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ブラッシュアップの必要性

1号店の神保町本店の開店から3年が経ちました。

この期間、食材の品質(主には形状)に不満を感じることが多く、
とりわけカツの材料となる「衣つき豚肉」の大きさや厚さなど、形状のバラつきが問題でした。

タレカツの運営コンセプトの一つが「誰でも簡単に美味しいカツ丼が作れる」こと。

したがって、当初より肉の加工は外注です。
1食あたり平均4枚必要なカツの肉を、店のスタッフが毎日100食(計400枚)
均一にスライスし、パン粉を同じ厚さに塗す作業は、
時間(コスト)面、質面の両面から非効率と判断し採用した運営手法。

そうはいっても手作りの作業となるため、
手馴れた専業スタッフでもバラつきが出ることがしばしばでした。


そこで、肉の品質を平準化するためのプロジェクトを立ち上げ、
数ヶ月前から研究を始めています。

ようやくその成果が見えてきました。
早ければ来週後半に新たな肉を使用する予定です。

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テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

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プロフィール

Lagoon International Inc  阿部信明

Author:Lagoon International Inc 阿部信明
東京在住15年。
ホームタウン新潟市で子供の頃から食べていた“新潟のカツ丼”が東京でも食べたくてお店を探したところ1件も無い!?

事業開発やマーケティングが専門分野だとはいえ、飲食業経験ゼロの私が、ただただ自分が食べたいだけの一心で業態開発を決意!!

多くの方々の協力を得て、「新潟カツ丼 タレカツ」を07年6月、千代田区神保町にオープン。

そこでこのブログでは、タレカツの経営者であると同時に経営コンサルタントでもある私が、「ご当地グルメ」「東京での飲食店開業」という貴重な経験をお伝えしたいと思っています。

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